プライバシー
なぜ声の照合が認識の「前」に立つのか
マイクを聞くアプリは、他人の話をどう扱うかを説明する義務があります。ここではそれは、言葉になる前に捨てられます——これは約束ではなく、処理の順番です。

どのアプリでも「周りの人は解析しません」と書けます。文章は検証できません。だからKyndsyでは、約束を守るのは文ではなく順番です。声の照合が認識より前に立ち、自分以外の話は、言葉になる前に捨てられます。

声のプロファイルは生体データであり、そのように扱われます
あなたの話を他人の話と区別するために、アプリは声の数値的な指紋を保存します。GDPR第9条ではこれは生体データです。だから同意ははっきり尋ねられます——しかも、何のために必要かを説明したあとで。
プロファイルは電話から出ませんし、バックアップからも除外されています。設定でいつでも削除できます。
電話から出るもの、出ないもの
出ていくのは四つだけです。設定の問い合わせ、モデルの一度きりのダウンロード、サポートへの連絡(あなたが書いた場合)、そして定期購入の領収書。アプリにアカウントはありません。
五つめはAIの講評で、これは決して勝手には動きません。要求のたびに、何が送られるかを告げる画面での個別のタップが要ります。

サーバーにとってのあなた
あなたの電話が作った二つの乱数です。片方はサポートに伝えてよく、もう片方は端末に残り、手元にはその要約値しかありません。サーバーはそれを発行も集計もしません——インストール数という数字が当社にはありません。
AppleやGoogleでのサインインは任意で、何も開きません。定期購入と履歴を別の端末へ移すためだけにあります。
アプリがしないこと、これからもしないこと
セッションを自分から始めることはありません。再起動のあとも、背後でも。マイクが動くのは、あなたが入れたセッションの間だけで、そのあいだは停止ボタン付きの通知がずっと見えています。
音を書き出すこともありません——ファイルにも、一時領域にも、記録にも。デバッグ用のビルドでさえ。そして相手の話を解析することもありません。保護者モードでもそれはせず、コードはすべてのビルドで同じひとつです。
