01なぜアプリはいつもマイクを必要とするのですか?
必要としていません。マイクはあなたが自分で始めたセッションの間だけ動き、セッションを止めたとき、または時間の上限に達したときに止まります。動いている間は、見逃しようのない通知が出ています。
02会話を録音していますか?
いいえ。音声はメモリに数秒だけ存在して破棄されます。あなた自身の言葉は数えるためだけに端末上で文字になりますが、その文字は残らず、ストレージにも何も書かれず、どこにも送られません。保存されるのは件数 — 分類、時刻、確信度と、一致した辞書の項目の番号です。
03話しているのが私だと、どうやって分かるのですか?
一度だけ録音した短い声のサンプルからです。それに十分似ていない発話は捨てられます。騒がしい部屋、ポケットの中、複数人が同時に話す場面では照合が難しくなります。ですからアプリが確信できない出来事はそう印を付け、指標には決して影響させません。
04暴言ではないものが数えられました。
その出来事をタップして「違う」と印を付けてください。すぐに数に入らなくなります。よく起きるなら、設定で感度を下げるか、その語をご自身のリストに加えてください。
05他の人が何を言ったか見られますか?
できません。Kyndsyが解析するのは一人 — 端末の持ち主だけです。ほかのためのモードはありません。
06サブスクリプションはどう解約しますか?
AppleまたはGoogleのアカウントの、サブスクリプションの項目からです。ほかの購読と同じ場所です。解約はストアが行い、支払い情報が私たちに届くことはありません。
07すべて削除するには?
設定 → あなたのデータ。「声のプロフィールを削除」は声のプロフィールを、「すべての履歴を削除」はすべての出来事と日記の記録を消します。どちらも即座で、取り消せません。アプリを削除すると端末の中のものはすべて消えます。サーバーが期限付きで保管するもの(AIの返答、通知用トークン)と消える時期は、プライバシーポリシーに書いてあります。
08「きつい口調」と出ましたが、隣の部屋の人を呼んだだけです。
音の大きさだけでは、この二つは区別できません。そこでアプリは、直前の1分間に他の人が話したか、その一声がどれだけ続いたか、音が伸びたか途中で切れたか、荒い言葉が含まれていたかも見ます。大きな一瞬だけで助言が出るのは、荒い言葉が含まれていたときだけです。それ以外は、30秒以内に同じことが繰り返されたときだけ出ます。それでも外れるときは、その出来事に「違う」を付けてください。付けるたびに基準が上がり、何度か続けば、口調についての助言はいちばんはっきりした爆発のときにしか出なくなります。設定の「感度」は、あなたの声と一致するかどうかの話で、口調の話ではありません。